PAの全知識―コンサートの裏側、見せます

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PAの全知識―コンサートの裏側、見せます
PAの全知識―コンサートの裏側、見せます

PAとはPublic Addressの略で、訳としては「大衆に伝達」。もしくはProffesional Audioとも言われたりする。
つまり、コンサートなどでアーティストが演奏したり歌ったりした音を、うまく聞かせることさす。

実は昔から、この仕事すごく気になってた。
コンサート会場でも、イベント会場でも大体良い場所を陣取って、すごいコンソールが並んでて、なんだかとっても興味をそそる仕事に映った。
あのつまみが大量に並んでいるところなんて、ワクワクする。一度座ってみたいと思っていた。
でも、何をやっているかさっぱりわからなかったし、それをPAと呼ぶことすら知らなかった。なのになぜかこの本を手にとって読んでいた。
そもそもPAの仕事を全く理解してない私が、PA担当はコンサート中も忙しくハラハラドキドキコンソールをいじっている姿がわかるほどになれたのがうれしい。

世の中のPAの本は難しいことばかり書いているものも多いようだが、これは違う。初心者にわかるように、かつ興味をくすぐる視点で書いてある。

間に挟んでいるコメントも、コンサート会場で一番遅く来て一番早く片付け終わって打ち上げできるのは「舞台効果(花火とかの演出)」担当であることと、その理由が書いてあったり、なかなか面白い。

そんな仕事に興味を持っている人なら、一度は読んでみることをお勧めする。

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このページは、katadaが2004年6月22日 18:32に書いたブログ記事です。

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