Today's Lunch 2003: 2003年7月アーカイブ

食べたいものがメニューに無い。ついつい、何の変哲も無いざるそばを頂く。
食べてみてもやっぱりつまらん。
しかし、どこもかしこも盆踊り用のやぐらを組んでいる。
そんなに盆踊り踊りたいのか?日本のレジャーはそんなものなのか?
きっとやりたくないがやらされている人が多いんじゃないかな?
やめちゃえばスッキリするのに。

今日は外に出てるので、移動中に昼食。電車を途中下車し「でら打ち」へ。ここは讃岐うどんのお店ではないけれど、比較的腰の強い麺を出してくれる。
今日は肉うどんを頂く。
しかし、入ってすぐ気が付いたのだが、店内の清掃が悪いせいか、肉の腐敗臭が漂っている。店主はきっと徐々に強くなってきているために、鼻が慣れて気が付いていないのだろう。
弟子っぽい人もいたけど、ちゃんと掃除していないのだろう。
やがて臭いがこびりついて、改装しても臭いが少し残るかも。
こうなっちゃ、この店はもう終わりだな。お店に「でら打ち」記載誌がたくさん広げてあるのが、哀愁を誘う。
讃岐うどんブームが去れば店も消えているだろう。

ちょっとカロリー高いかなと思いつつも、オムそばを頂く。600kCalなり。
卵がおいしくなくて悲しい。やっぱ風月のオムそばは塩辛いけど、うまいぞ。
昨日の昼の天気から、もしかしたら晴れるかとわずかな期待をと願っていたが、今日の天気は天気予報どおりの雨。まだ梅雨は明けないらしい。
いいかげん夏の天気が早く来て欲しいな。
寒い日と暑い日なら、迷わず暑い日が好きな私。

久しぶりの冷しうどんメニュー。迷わずチョイス。
味は特別どうということは無いな。ネバネバ物だけに体にはよさそう。
そろそろうまい讃岐うどんを食べないと...
おいしい出汁がほしい。
夜に綾が営業してたらうれしいのだけどな。

夕食はめったに画像を載せないけど、今日はたまには書いてみる。
この前冷やしトマトラーメンで思い出したトマトのパスタ。夏が来るとといつも作るので早速作ってみた。
いつもどおり。
カッペリーニは湯がくとそうめんのよう。でも、粉や製法が違うのでパスタの味。
そこにトマトとバジル。これを塩コショウにオリーブオイルを混ぜて冷やしていたものとあえる。分量は適当。気分次第だけに、味も気分次第。塩辛いときも有れば薄いときもある。今日はちょうどかな。
今日は涼しいけど、夏にはこのメニューは欠かせない。

楔家にて地鶏御膳を頂く。
かつおのたたきが添えられていたが、ミョウガが入ってて意外。こっちでは入れるものなのかな?関西じゃにんにくを入れるのだけど。
ここはどれも美味しいほうなので、お勧め。
鶏はまずまず。ブロイラーでは無いようだが、地鶏としては味が弱かったな。

なにかにつけ食べるリンガーハット。今日は長崎ちゃんぽん生誕100周年を記念した「豪華ちゃんぽん」を頂く。
結構美味しい。でも、普通のちゃんぽんは野菜が多いけど、野菜が少なく感じるな。確かに海老にホタテと豪華では有るけれど。WEBサイトのニュースリリースに使われてる画像とはだいぶ違う。ニュースリリースの画像は、具材スタンドでもあるかのように全ての具がきれいに見えてる。実際はスープの中に埋もれるぞ。
結局は、普通のちゃんぽんに餃子でも付けるほうが満足度は高かったな。

暖かい麺は、この時期そんなに食べないのだけど、冷しうどんメニューが無い代わりに冷麺を頂く。連続だ。
しかし、胡麻ダレがコショウが強すぎてうまくない。というかコショウダレみたい。なんだかなぁ

最近食べ過ぎなのか、ちょっとウェストが大きくなった気がする。大丈夫か?
なので、昼は麺類のみにする。今日は坦々麺。
でも、こう言うのを食べると、自分で作るトマトの冷製パスタが食べたくなる。トマトとバジルをオリーブオイルにクレイジーソルトとともにあえて冷しておく。それと冷したパスタを合わせて頂く。これ夏の好物なんだよな。そろそろそんな季節が近づいてきたから食べたいな。
昨日はトリビアの泉で「十時十分」の読み方が出ていた。エレベータも音声で案内があるので、十階をどのように読んでるか興味があったのだが、人が大勢いて識別できなかった。悔しいな。ちゃんと「じっかい」と発音しているのだろうか?

ここ数日夕食は魚介づくし。さすがに肉も食べたくなってうどんではなく、鶏の炒めを頂く。
たいした昼食でも無いのに、うれしくなった自分が恥ずかしい。
デジカメのデータが溜まる一方。整理が追いつかない。
さすがにレンチャンで遊びに行くのは控えるべきだな。

今日は、もう和歌山から離れる日。串本を離れ、白浜を離れ、旅立つ。
途中「とれとれ市場」に足を伸ばして、めはり寿司を食べる。
ちょっと小ぶりなので、目を見ひらなくても食べられてしまうし、役不足だな。
味でも勝浦のめはり寿司二代目の方が買ってるし。

今日は漁の日。朝から磯遊びしながら、こっそり貝類を収集。大き目のトコブシを見つけ大喜び。1つしか見つけられなかったけど、おいしかったなぁ。ちなみに密漁はいけませんよ。
昼食後は潮抜きを兼ねて、川で遊ぶ。そこそこの流れの中を泳いで遊ぶ。
そして、手長海老のポイントを友達が見つけ全員で襲撃。獲る楽しさもあって大漁に。今晩のおつまみ決定。揚げておいしく頂きました。
さて、もう明日は帰る日。フィールドでの遊びは今日まで。久しぶりに会う友達が多いこともあって、楽しいままにあっという間に過ぎ去る。4泊5日も有ったのに嘘のように短く終わる。
串本は好きなので、また何度も来たいな。では、串本よまたいつの日か…

カヤックにて川に出て、昼食を頂く。河原で簡単にコンビニのパンを購入しておいて、済ます。
済ませばまた川へ。いつもは水の少ない古座川も、今日は増水しててなかなかスリリング。

なんとか沈せず目的地へ到着。結局全員沈せず無事に到着。良かった。

現在は串本に居る。しばらくお世話になります。
そんな?初日はやっぱりうどん。船はごたごたがあって遅くなって大変だったけど、昼食には間に合う。天ぷらが意外にカリカリで驚く。
しかし、ここのお店は日ごろ客が大勢こない路地裏だからか、お盆を使わずに配膳。配膳だけでずいぶん時間がかかる。なんとかしようよ。

焼きそばを頂く。小さな餃子にマンゴプリンもどきとスープがついている。ちょっとお得感あり?
さて、今日から和歌山へカヤックをしに行ってきます。
川でのカヤックは初体験なので、ドキドキです。報告お楽しみに。

今日はゴタゴタ。さっさとサンドイッチを購入して終わらせる。
しばらく、ここのサイトはURLを正しくいれても別のサイトが表示されたりすることがあります。ご了承ください。
都合により、ちょっとした仕組みをこのサイトに入れなければいけなくなったからです。
なお、
/
からのアクセスは支障なく行えます。

讃岐「風」と書いてあるので、あんまり期待せずに頂く。予測どおり期待しなくて良かった。
出汁もうまくなくてあまり味を感じない。それに、麺はいつものと同じ。
これじゃ単なる「冷しおろしたぬきうどん」ではないか?そうやって出してくれれば気が収まるのに。讃岐とつけてこんなの出されると、讃岐のイメージが悪くなって嫌なんだけどな。

うどんは梅雨時期を考慮してか温かい麺ばかり。この時期も冷たい麺が好きな私はちょっとパス。代わりにざるそばを頂く。
日ごろはかき揚げを避けているのだが、他にあまり良い選択肢が無かったので、頂く。いかにも悪い油で揚げましたという感じの焦げ目。裏はもっと揚げ過ぎで色が濃かった。
あとで気持ち悪くならなきゃいいけど…

久しぶりの会社のランチ。いい意味ではなく相変わらず。
会社の机の上は物でいっぱい。
しかも朝から打ち合わせ。なんだか疲れるなぁ。のんびりさせて欲しいのだけど、そうはいかないか...

うどんを生姜と醤油にてシンプルに頂く。麺は加ト吉の冷凍麺。結構うまいんだよな。
自分でがんばって作っても、ここまで達するのは難しい。
今日でバケーションは終わり。明日からは仕事。ふぅ。
リフレッシュしてるのだか、遊び疲れているのか微妙ではあるが、そんなことお構い無しに仕事はやってくる。さて、あきらめるしか無いな。

まだ、船の中。買い置きのパンも底を尽き、船内レストランで昼食をとる。
選択肢はそこそこ有るが、船で消化しづらいものを食べると、あとあと気分が悪くなるのでスパゲティをチョイス。
味は…
昔ながらの喫茶店で出る、スパゲティ。
麺はうどんを細くしたみたいなもの。食感は無い。ミートソースもレトルト。目の前で封を切って麺にかけてくれる。
豪華客船でもない限り、レストランに期待するほうがいけないのだけど、25時間30分も乗ってると、何度も食事しなきゃいけない。もう少し良いもの出して欲しいな。
これでも5年前よりかはかなり改善されてきてるんだけどさ。

ランチは「ビーチコマ」にて島の素材カレーを頂く。今日は島魚のカレーにオクラとナスの揚げたものをのせて出来上がり。案外簡単。
徒歩で宿の目の前にある境浦へ泳ぎに行く。
多少砂でにごっているが、きれいな海。沖合いの沈船へ行ってみる。魚礁になっていて魚が多くいる。周りは砂浜で魚は少ないのにここだけは別世界。
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およそ50年前の沈船。その間に珊瑚も付きゴミも役に立つようになった。人の手が入らなければ時間とともに、自然はよみがえる。観光で成り立っている島だけに複雑だな。
帰りに「森の喫茶店」に寄る。まさしく森の中。もう少し整備されていると思ったけど、結構ワイルドだ。
一番上のところでは二見湾を一望する席もあり良いかも。ちと暑いので長居は出来ない。その他の席では、木陰なので暑さは大丈夫。途中で席を移れば良い。
ただし森の中なので虫除けを持っていくことをお勧めする。

さすがに疲れが出てきて、今日はレンタカーで島内遊覧。友人がアルバイトをしている農園を見学したり、展望台から眺めたり。
ランチは「海遊」にてニラと肉の炒めを頂く。普通ならモヤシが多いのだけどここではニラだらけ。こっちはモヤシは生産してなくて高いのだろうか。しかし、店内の換気が悪くて油臭い。しかも、建物の外のほうが涼しい。窓を開放しちゃえばいいのに。
午後は製氷海岸にて一泳ぎ。この島では珍しい枝珊瑚はここが群生地としては有名。かなり立派。
港の隣の海岸は枝珊瑚の欠片でいっぱいな理由が良くわかる。
珊瑚が多いから小魚もたくさん。港のすぐそばで、水産センターの排水もあり、隣がセメント工場で、透明度は低かった。だけど意外にきれいな海だった。
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「チャーリーブラウン」で今日のランチである豚焼き肉和風おろしソースを頼む。しかし、材料が無くなったとかで、豚からカルビに変更。豚のほうがさっぱりしていておいしそうだったな。残念。
しかし、ここは威勢が良い(良すぎてちとうるさい)。働く店員も若い人ばかりで、人数が多いせいもあるかも知れない。が、この掛け声を母島のお店の人に聞かせてやりたい。あちらはどこも客商売をしている意識がまったく感じられないからな。
今日は小港にて一泳ぎ。
砂浜だけに透明度はそれほどではないが、泳ぐのは最適。潜ったり、ひねってみたり。沖に出て岩場に行けばそれなりに魚もいる。コペペ海岸を経て、再び小港へ。すぐ近い海岸で行き来できるのだが、意外に雰囲気は違う。小港は砂浜がずっと続く。コペペ海岸は、岩場に珊瑚が連なる。

母島最後の昼食。
「こぶの木」にて頂く。イカフライ定食。
揚げものは恐ろしく油っぽい。このあたりじゃこんなものか。後々に胃からこみ上がる油がつらくなりそう。
しかし、この辺りの商店はみんなそうだが、張り紙が多い。あれはするな、これはダメと書いてある。かないうざったい。閉鎖的な環境がそうさせるのか、観光客が悪いのか、考えてみたが答えが出ることは無い。
今日は昨日寄れなかった、小富士に上る。そこそこ大変。しかし、上った先から見える風景は絶品。何も無い母島でも、これだけは見る価値のある絶景。画像では表し切れないほどの美しさがそこにある。
対極的に、途中で分岐する蓬莱根はガッカリ。途中の道が整備されていなく、ちょっと踏み均されているだけの沢伝いの道を歩くが、かなり歩きづらい。
しかも、着いたビーチも大したことは無い。ここはおすすめしない。後で知ったのだが、ここから少し北に行くと、白い美しいビーチがあるとか。いつか行ける機会があればチャレンジするかも。
このあと母島丸で父島へ。途中は客室で棚から毛布を取り出し、寝てた。到着まで寝てたためあっという間についた。さて、父島の日々が今日から始まる。
海亀の産卵があるかも知れないとのことで、近くのビーチへ。海亀は着たが、産卵に適した穴を掘れなくて、今日は海へ帰ってしまった。残念。
ちょっと疲れが溜まったのか、これを書きながら寝てしまう。スヤスヤ

母島「大漁寿司」にて昼食。
冷やしうどんを頂く。ここは寿司屋だけどカツ丼からカレーにラーメンまである。まぁ、昼食を出している店なんてほとんど無いから、こうなったのかも。
しかし、冷やしうどんも色気の無い出し方。無愛想な主人が出すものだけに、料理も無愛想。
ついでにマグロぶつもとったがこちらはおいしい。身がしっかりしている。
今日は南崎に御幸の浜南京浜を泳ぎ、北港を見てまわる。
干潮のせいもあって、少しビーチが泳ぎづらい。さらに岩場が多くてビーチエントリもなかなかやりづらい。母島は立地からか、良いビーチは多くないようだ。
もう少し散策してみたいが、残された時間はもう無い。明日の昼には父島へ発つことになる。

ようやく父島の地を踏む。
「ヴォーノホライズン」本日の定食で島ゴーヤチャンプルーをいただく。
ちゃんとした飲食店の食事は久しぶり。やはりおいしい。
今日はやや曇りなのが悔しいが、良い空気に良い空。これに会いたかったんだよなぁ。
でも、その足でまた母島航路へ。およそ2時間の旅。これで待ち時間を含めると家から宿まで31時間の旅だった。長いなぁ。
そしてようやく到着。早速近くの浜に潜る。うまそうな魚がたくさん。南の島だとけっこう食べ物にならなさそうな、カラフルな魚を見かけるけど、ここでは落ち着いた色のおいしそうな魚が多い。
このときサメを見つけた。ちょっと驚いたけど、近づいてこなかったので命は狙われなかった。一安心。
30cm程の小さい奴だったけどね。

今日は、船の中なのでとりあえずカップヌードルSiOをいただく。
まだ、東京に近いので波が無く船は穏やか。まだまだ船はこれから。到着は明日の11時ごろ。
船は特1等なので、窓のある部屋に80cm幅のベッドとTVがつく。以前は2等で行ったため個室じゃないので、荷物のことが気になったりして、どうも落ち着けない。と言うわりに夜はスヤスヤ寝ていたけど。
6時を過ぎ、八丈島を越えたあたりから波が高くなり船が大きく揺れる。無事に過ごせるだろうか?
ついでに2等船室を見学。ギュウギュウ詰めな感じ。しかし、今時分は乗客が非常に少なく、これでも隣の間隔が非常に広いほう。夏休みは寝返りも打てないほどの幅しか無いらしい。
夕食は7時ごろにミックスピザをいただく。パン生地風なピザが懐かしい。
食事が取れるということで、船酔いはほとんど無い。良かった。
一日の締めにと、消灯前にデッキにふと出てみる。目の前にあるのは漆黒の世界だけ。何もかも吸い込んでしまいそうな黒さ。都会の明るさを痛感し、本当の夜の怖さをおぼえる。
10時には消灯される。2等以外には関係が無いものだが、揺れている船だけにそんな起きていても得は無い。さっさと寝ることにする。
まだ11時前だが…




